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自転車で雨具といえば?

中学生や高校生の時、自転車通学だった人は、紺やベージュのカッパにお世話になったことでしょう。
ところが、学生でなくなると、カッパではなく、雨具は傘という人が多くなります。
傘さし運転は非常に危険です。
風で煽られたりしたら、本人が転ぶだけでなく、避けようとした車が事故を起こす危険があります。
是非、カッパを利用しましょう。
震災以来、自転車での通勤が増えたのに加え、危険運転が取り沙汰されるようになった影響もあり、自転車用の雨具のバリエーションが増えているようです。
特に、ポンチョタイプの物が人気のようです。
利用者が増えると、種類も豊富になり、お洒落が楽しめるようになります。
お気に入りの雨具を探して、雨の日もお洒落に安全に運転することをお勧めします。
雨の日は視界が悪いので、車から見えやすいように、明るい色を選ぶと良いでしょう。
気持ちも明るくなるかもしれません。
傘さし運転は、絶対にやめましょう。
事故が起こってからでは遅いのです。

自転車に乗るときの雨具

雨が降っているときに自転車に乗るときは、カーブなどで滑りやすいので気をつけなければいけないです。
そんな中で傘をさしながら乗るのは、万が一転んでしまったときに自分が傘で怪我をしてしまうだけでなく、周りを歩いている人にも怪我をさせてしまいかねません。
できれば雨の日に自転車に乗るのは避けたほうが良いのですが、途中で雨に降られてしまうこともあるかもしれません。
そんなときのために備えて雨具は必ず携帯しておくことをお勧めします。
雨具はできれば上下そろえたほうが良いでしょう。
裾の長いタイプのものですと、自転車をこぐ時に足がひっかかってしまうこともありますし、裾が短いと足が濡れてしまいます。
上下別々のタイプの雨具をそろえれば、動きやすく、雨で濡れてしまうのを最大限防ぐことができます。
前がよく見えるように帽子のつばのようなものがついているフードがついているとさらに良いでしょう。
また、長靴もかかとが高いものは滑りやすいので避けましょう。

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2017/4/10 更新