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自転車レースの種類と車種

一口に自転車レースといってもいくつかの種類があり、それぞれに適した自転車があります。
例えば、舗装された市街地で行われるロードレースです。
個人戦、集団戦、一日で行われるもの、日数のかかるものと、いくつかの種類があります。
このときに使われる自転車は、ロードバイクと呼ばれるもので、舗装路を走ることに特化しており、泥よけやスタンドといった走ることに必要のないパーツは取り払われています。
こうした、オンロードと呼ばれる場所を走るのではなく、舗装されていないオフロードでの競技もあります。
山間部の未舗装路を利用して行われる、マウンテンバイクレースです。
クロスカントリーとも呼ばれます。
使用されているのはマウンテンバイクで、山岳地帯などでの走行に向いており、急な坂道や段差越えにも対応できます。
そのために軽量化と衝撃に対する耐性の強化がされています。
オフロードでの走行に向いていますが、舗装路でも広く使われており、どちらでも使用できるようになっています。

自転車競技、ロードレースとは

自転車競技の中でも、特に舗装された道路で行われるものをロードレースと呼びます。
ゴールの順番や所要時間を競う競技です。
この競技は基本的に個人戦なのですが、レベルの高い大会ではチームを組み、その中で役割を分担して、目標の達成、つまりチームの誰か一人を勝たせることを目指すため、競技としては個人戦ながらも、事実上は団体戦となっています。
走行距離はレースによって異なり、数kmのものもあれば、300km近く走行するものもあります。
また、一日で行われるものもありますが、複数のステージに分け、一日に一つずつステージを走行し、何日かかけて行われるものもあります。
使われる自転車の種類はロードバイクと呼ばれるもので、舗装路での走行に特化しています。
特徴的なドロップハンドルと呼ばれるハンドルを持つ自転車で、走ることに特化させるため、それに必要のない泥よけやスタンドといったパーツは取り払われています。
逆に言えば、舗装されていない道路には向かない作りとなっています。

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2017/4/10 更新